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女性の転職 ~ トラバーユまさかの落とし穴!? 落ちないためには・・・・・・、人間関係です。

人間関係がうまくいっていると、相当な困難でも、乗り切ることができます。反対にうまくいっていないと、まんまと罠にはめられて、追い出されることもありえます。

転職とは、職業、あるいは職場を変えることです。

それはイコール、就業先を変えることです。

つまり、何度目かの就職をすることです。

就職は、結婚や退職と同じように、人生の大きな岐路です。

ということは、転職も、人生の岐路である、ということです。

就職のスタート地点は、一般的にいって、学校を卒業した時点、すなわち「新卒」ですが、転職については、いつその時期が訪れるかはわかりません。

転職する時期、それは、転職を成功させるうえで、たいへん重要だと思います。

なぜなら、転職が成功するか、失敗に終わるかは、タイミング次第、だと思うからです。

あなたが転職したい、と思うとき、あなたのような人材を欲しいと思っている会社があって、それを双方が知ることができれば、あなたの転職は大成功するわけです。

職種、業種によっては、年齢が若い方が有利なものもあれば、逆にある程度の社会経験を必要とするものもあります。

また会社が求人をかけるのは、決算が終わった4月や10月、それに月初の1日に多いということです。

転職するときに、これだけは絶対に気をつけたいことを、私の経験からお話します。

たとえばハローワークの求人票ですが、求人票を見るだけでは、正直言って、確かなことはわかりません。なぜなら求人票を書いている担当者と、あなたが解釈する求人票の内容とが、必ずしも一致するとは限らないからです。ハローワーク独自の規定もあります。面接して、じかに話を聞いてみないとわかりません。

求人募集が、いくつかの媒体を使って行われている場合、自分にとって一番条件が良い媒体から、応募することです。私も一度経験しましたが、媒体によって、時給が100円近く違いました。

求人募集をする理由です。定年退職者や病気退職者の欠員補充、業務拡張などなら安心ですが、誰かとんでもない社員がいて、みんなその社員とトラブルになってしまって辞めていく場合があります。こういう場合は、転職に成功しても、そのあと続けられるかどうかが問題です。

もしもそれまでとまったく違う業種に転職する場合、(一概には言えませんが)業種、職種によって、その業界、そこで働く社員の性格に、特徴がある場合があります。合わない場合は、苦労します。

さて、では転職に成功したとしましょう。そうすると次は、その転職先での勤務を続けられるかどうかということになります。

当然、続けたいですよね。続けられるか、また転職する羽目に陥るか、その決定的な分かれ目は、人間関係だと思います。

人間関係がうまくいっていると、相当な困難でも、乗り切ることができます。反対にうまくいっていないと、まんまと罠にはめられて、追い出されることもありえます。

 いままでにいろいろな職場で、さまざまな転職者の人たちと共に働いてきました。

 ゼネコンのある会社では、女性が30歳になったら、昇給が止まったそうです。おそらくそれまでには、羨ましいほどの月給やボーナスをもらっていたと思います。でも昇給が止まると退職したある女性は、結局、どこの会社に転職しても、ゼネコン企業でもらっていた給与以上の給与がもらえることはありませんでした。

良い待遇にいても、自分がどれほど良い待遇にいるのか、わからない人も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 転職する理由は、経済的なこと、精神的なこと、人によってさまざまだと思います。

「転職」という岐路は、いま業界トップを独走している会社で働いているあなたの目の前にも、影のように忍び寄ってきているかもしれません。

RUN-WAY
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